2018年度第二回英検1級二次試験 受験感想

2018年11月11日 1 投稿者: english-otter

 

はい、どうも。ヤマダカワウソだよ。今日も頑張っていこう。

本日(11/11)は英検1級二次試験のB日程を受験したよ。

 

同じく受験されたかた、お疲れ様だよ。

 

ただ、僕の場合は二次受験者の中でも特に珍しいと思っているよ。

というのも、僕が英検1級の一次試験に合格したのが1年前、2017年度第2回試験の時。

一次免除だったんだけれど、その免除が聞くのは1年間、すなわち今回がラストだったんだ。

 

もし今回不合格だったならば、次回以降また一次試験からやりなおしになるよ。

それで、今回はどうだったか、感想を書いていくよ。

過去の受験感想は以下の記事を読んでみてね。

2017年度第3回英検二次試験結果

2018年度第1回英検1級 二次試験  受験感想

今までより会場に早くに着くも待たされる

 

前回受験では、僕は10時過ぎに試験会場に到着した。集合時刻の5分ほど前だったよ。

そして80分待った。

いろいろツイッターの有識者の意見を聞く当たり、早めに行けば待たずに済むときいたので、それより早い、9時30分に到着したよ。

その結果、どうなったか。70分待つことになったよ。

 

経緯を見ていこう。

僕が到着した時、会場の玄関前には数人のおじさんがいた。

試験監督の人かなと思い中に入ると、受付の人が言ってきた。

 

10時15分開始の方ですね。もう少々お待ちください。

 

すなわち、僕、そしてそこにいたおじさんらは、試験の準備が整う前に着た人のようだ。

一番乗りだったというわけだね。

 

その時の僕の心境

「よし、今回はそこまで待たずにすむな。さっさと終わらせて秋葉原いこう。」

 

結果、準備室で待つこと70分、「試験が始まりますのでこちらに来てください」といわれたのが10時40分頃だったよ。

結局待ち時間は、早く来たところであまり変わらないようだね。

でも、朝だったからか、普段飲まないコーヒーをがぶ飲みしたからか、それとも単に慣れからか、以前ほど待たされたことへのストレスはなかったよ。

 

 

試験本番感想

 

 

それでも、ただ待っただけではなく、ちゃんと練習もしたよ。

直前まで練習していると、ついに声がかかる。

試験室に入り、いよいよ面接試験が始まる・・・!

 

教室前には日本人男性と、外国人と思しき女性。

 

前回、前々回と同じように挨拶。

今までと違うのは、面接で聞かれるであろう自己紹介をきちんと準備したという点だよ。

とはいっても、自分が学生であること(自己紹介)・日曜は何しているかの二点を簡単に書き記しただけだけどね。

 

実際聞かれたのは、「自己紹介」と「暇なとき何しているか」だったけどね。

 

 

で、軽く紹介が終わるといよいよ試験にうつる。

入室の時点で気になっていた黄色い紙。白い机の上に置かれていて、一層存在感があったよ。

 

「5つのトピックがあり、めくったら1分測ります。その間に2分間のスピーチの内容を考えておいてください」

後で振り返ると、僕がめくってから1分測られる、つまり、めくるタイミングを自分で決められたんだね。

つまり、例えば僕が10秒ほど深呼吸してからめくったとしても、その10秒はロスにならない。

意を決してからめくればよかったものを、すぐにめくってしまったことも、小さなミスだったと思っているよ。

 

めくると、対策本で見たことのないトピックだったように記憶しているよ。

その中で僕が選んだのは、

 

人間は近い将来他の惑星にコロニーを作れるか

 

というもの。科学関係のトピックだったし、何とかできる(というか、他のトピックが何ともできそうにない)と思ったよ。

しかし、どうもうまくいかない。

対策本で見た「宇宙開発は勧められるべきか」というトピックと似ていたから、それをヒントに考えたけれど、なかなか難しかった。

 

3つ理由を挙げようとしたけれど、2つしか思い浮かばなかった。

 

やばいなとおもいつつも、時間は残酷に流れていく。

「OK。じゃあ2分間のスピーチ言ってちょうだいね。」と試験官。

 

ええいままよとスタートする。

 

導入

いろいろ議論はなされてきたけれど反対。以下で理由を3つ挙げます。

理由1.金かかる

理由2.国際的な協力が必要(欧米がナショナリズム化してより難しくなってる)

理由3. (急遽でっちあげる)(10秒ほど言葉が出ず)そもそも必要ないと思ってる人が大勢いる(ここで時間切れ)

 

理由が2つしか思い浮かばなかったから、本当は理由を二つだけ挙げて結論を言えばよかったんだけれど、過去2回とも、理由を2つだけ挙げて不合格だったから3つで行ってみようと思ったよ。

その結果がまさかの時間切れだよ。

慣れないことはしちゃだめだね。

まさかの時間切れだったから、思わず「Oh my gosh」とつぶやいてしまったよ。

 

その後の質問で挽回しようとしたよ。

「欧米のナショナリズムについて詳しく」「ナショナリズムの何が問題か」

僕のこたえ。

例えばトランプは、アメリカは国連とかに金出さないって言ってる。こういうのが増えると国際組織が資金不足になるのでは

 

「国際協力は必要か」

ここで質問を誤解。「国際協力なくてもコロニー化は可能か」だと勘違い。

 

何か変だと思い、1回聞き直す。

「宇宙開発はムダといっている人もいるって言ったじゃん。でも、あんたは個人的にどう思うの?無駄だと思ってる?」

 

An.

必要。人類の夢だし(笑)、あと私たちは宇宙について知らないことが多すぎる。

ここでtime up

 

なぜか途中、「宇宙人が攻めてきたときに地球人同士で協力しなきゃな~」という関係ないアイディアが舞い降りてきた。

吹っ切れてそのことを言おうとしたけれど、言いとどまったよ。

結果、今までで最悪の実感だったよ

 

これからの課題

今回は散々だったと思っているよ。

前回の方がまだ実感があるよ。

次回以降は一次免除が効かなくなるから、ショックだよ。

 

ただ、同時に、やはり勉強量が不足していたのかなとも思っているよ。

自分の中では、今までで一番勉強したと思っていたけれど、前の席にいた人が、参考書に付箋を何枚も貼っているのを見て、自分の勉強量不足を認識したよ。

今絶賛英検の塾に入りたいと思っているよ。

でも、過去、絶対落ちたと思って単語帳かったけれど一次試験に合格していたということがあったから、結果を見るまでは新しく何かを買うことはやめるよ。

 

やはり完全独学には限界があるね。

会話量が絶対的に欠けていたから、今後は実践的な英会話の量を、オフライン・オンラインを通して増やしていくよ。

 

今回はここまでだよ。

受験された皆さん、お疲れ様だよ(^●ω●^)

 

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