通訳案内士試験(英語)の問題がどうかしていた件

2019年3月19日 0 投稿者: yamada-otter

はいどうも、ヤマダカワウソだよ。

通訳案内士試験の過去問集(英語)を購入し、平成30度版を解いてみたよ。

本当は英検1級に合格して試験免除制度を使いたかったけれど、不合格だったから仕方ないね。おとなしく免除無しで受験に挑むよ。

2018年度第3回英検1級結果

 

今回は、そんな通訳案内士試験の問題を解いた感想を書いていくことにするよ。

地理・歴史・一般常識の問題についてはこちら↓

通訳案内士試験の過去問(地理・歴史・一般常識)解いたけど異次元すぎた件

 

長文問題

まったくできない(法律的な問題で)

平成30年度の通訳案内士試験は、3題の長文問題から始まった。

しかし、過去問を見る限り全く太刀打ちができない。

というものの、文章が著作権上の理由で省略されているんだ。

英語力以前の問題だね。

 

問題文から判断するに、日本文化や観光に関する英文が出題されるようだ。

そして、問題は、英文法や句動詞、内容一致問題、文中の単語の意味を問う問題、英文和訳等がある。(すべてマーク式)

内容は一部変更されているけれど、平成23年度以前の過去問では文章が省略されていないし、また問題内容も共通する部分がある。

 

どうしようもないので、H23以前の問題を参考にするとともに、英検やTOEICを使って全体的な文法力・長文読解力を育んでいくことにするよ。

 

 

文法問題

英検2級レベル

大問4は、日本語の英訳問題。とはいっても平成30年度試験ではすべてマーク式だよ。

10年以上前の試験では実際に訳文を記述させる問題があったけれど(それも京大入試の和文英訳のような長文)、それと比べるとかなり易しい。

感覚としては、英検2級の文法問題が解ければ十分解けるような問題だよ

 

ただし、単語のレベルはなかなか高い。condiment(香辛料)なんて単語も出てくる。

しかし、間違いの選択肢があまりにハチャメチャな文法なので、消去法で正解を選べるようにできているよ。

 

とはいえ、単語の知識はないに越したことはないから、単語の暗記には鍛錬していくよ。

 

最大の難関は英語力にあらず

日本の文化・名所について出題される

しかし、おそらく僕にとって最大の関門になるのは、長文でも文法でもない。

説明問題だ。

最終問題では、用語や写真に関して正しい説明を選ぶのだけれど、これがまあ難しい。

 

例えば、紬(つむぎ)についての説明はどれかを選ぶ。

あるいは、迎賓館の写真が出されて説明を要求される。

 

選択肢の文章自体はそう難しいものではないものの、知識が全く持ってない。

紬に関して、何か着物とかで使われるヤツという知識しかない僕にとっては太刀打ちできない問題だったよ。

 

英語の試験と言えども、ここは通訳案内士試験。

日本文化や地理の知識がないとわからない問題ばかりだったよ。

 

というわけで、最も頑張るべき分野は、英語力ではなくって、日本に関する知識のようだね。

今回はここまでだよ。

英語力だけでなく、日本に関する知識をより広範かつ詳細に持って合格したいな(^●ω●^)

 

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