英検1級一次試験、RLともに8割を超えました!

2019年10月7日 0 投稿者: yamada-otter

はいどうも、カワウソだよ。

2019年10月6日、2019年度第2回英検の一次試験が開催されたよ。

 

そして本日(10月7日)、その解答速報が公開された。

僕は1級を受験したのだけれど、リーディング・リスニングの両方のパートで80%を超える正解率を記録したよ。

 

今回は、特に勉強法などをかくわけではないけれど、自己採点の結果を書くとともに、それに関係することをかいていくよ。

 

 

英検1級のリーディング・リスニングで8割を超える

 

まず、自己採点を以下のせるよ。

 

リーディング

語彙 20/25

空所 6/6

内容 10/10

計 36/41 (88%)

 

 

リスニング

Part1 7/10

Part2 10/10

Part3 4/5

Part4 1/2

計 22/27 (81%)

 

 

両セクション共に8割超え、リーディングは読解系の問題は全問正解だったよ。

リーディングセクションは、初めての文章系問題を全問正解、自己最高得点タイ、リスニングセクションは過去最高記録だよ。

 

以下、リーディング・リスニングそれぞれに関しての感想をかいていくよ

 

 

リーディング、読解系はじめての全問正解

 

前回もそうだったんだけれど、リーディングパートは、英検に特化した勉強は一切やらなかった。

語彙問題は単語帳をめくりまくったんだけれど、文章読解問題に関しては一切やっていない。

 

リーディングの勉強は、TIMEを読むか、TOEIC専門の勉強をしただけに過ぎないよ。

それで前回は読解系16問のうち15問正解だった。

 

しかし、今回はそんな余裕ぶっていられなかったのが正直なところだった。

問題がかなりハードに見えた。

これはフリとかでなく、本気で「リーディングミスった……」と思ったよ。

 

それがふたを開けてみたら、初めての全問正解

 

傾向として、僕は自信満々の時は点が低く、自信がない時ほど点が高い。

二次試験においても、「これは確実に受かった」と思った時が全然だめで、「まじで失敗した」と思った時が、合格まであと1点という惜敗だった。

 

ダニング・クルーガー効果といって、能力がある人ほど自信がないという法則がある。

ウィキペディア ダニング・クルーガー効果

 

僕は、自分ひとりで、このダニング・クルーガー効果を経験し続けていることになるよ。

自分としては、あんまりよいことではないんだけれどね。

 

 

リスニング8割超えの嬉しさ

 

 

そんなリーディングもさることながら、もっと嬉しいのはリスニング

 

といのも、今まで大の苦手としていた上に、練習もあまりやらなかった分野だからだ。

前回に至ってはなんと正解率59%合格者どころか受験者平均にも満たないという事態だった。

 

そういうこともあって、一次試験の科目で唯一リスニングの勉強方法だけは書いてこなかった。

自分にその資格がないと思っていたからだ。

 

だけど今、正解率8割を超えた今、ついにリスニングの勉強法を書いてもいいなと思ったよ。

もちろん、世の中には満点近い点数をとるひともいる。そういう方と比べたら、8割なんて全然だ。

 

しかし同時に、全く得点を書かずに、ただ『英検1級受かりました!』とアピールして、全ての分野の勉強法を公開しているブログもある。

本当は僕のように、特定の分野だけとてつもなく低い点数だったかもしれないのに。

 

自分自身がそういう悪質なブログを書かないためにも、『リスニング8割越え』という実績は非常に大きなものであると考えているよ。

 

そして、得点率の『変化』も大きい。

前回は本気で挑んで6割を切った。

今回は同じく本気で挑んで8割を超えた。

 

4か月ほどで2割以上も正解率を増やすことに成功した。

4か月と書いたけれど、英検に特化したリスニング対策は1ヶ月もしていない。

問題集を2周しただけに過ぎない。

 

これだけの変化を成し遂げることができたのはすごいことだと我ながら思うよ。

だから、これを読んでいる方でリスニングに困っている人に、少しでも力になりたいと思い、リスニングの勉強法を書くことにしたよ。

乞うご期待だよ(^●ω●^)

 

今回はここまでだよ。

この調子で、二次試験に挑んでいくよ(^●ω●^)

 

 

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