カワウソが人間界最強の言語を手にする物語

カワウソは、英語する。

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Duolingoの効果・レベルを100日連続で使った僕が考えてみる

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はいどうも、カワウソだよ。

Duoligo(デュオリンゴ)を100日連続でプレイしたよ。

一度休んでしまってはじめて50日連続達成した時から10ヶ月以上が経ってしまったのだけれど、やはりそれだけ、毎日途切れずに続けることは難しいのだと実感したよ。

一日でもさぼると記録が途切れてしまうので、ここまで時間がかかったよ。

 

ただ、50日連続を達成した時よりも、『広く』なることに成功した。

英語・スペイン語をはじめとして、現在はラテン語、韓国語、中国語、ハワイ語もこのアプリで学習するようになったんだ。

今回は、Duolingoで6か国語を勉強した僕が、その効果を考えていくよ。

 

Duolingoとは

Duolingoは無料で超効果的に言語を学習できるアプリ

まず、Duolingoとは何か説明しておこう。

Duolingoとは、語学学習アプリだ。それも、世界で最も使用されている。

 

世界一使用されているというだけあって、その効果も検証済みだ。

Duolingo公式によると、34時間このアプリをするだけで、大学1学期分と同じ学習効果があるという。

 

もちろん無料だし、アプリだから、通勤中やコーヒーブレイク中にも学ぶことができる。語学学習というと堅苦しいイメージがあるかもしれないけれど、Duolingoはむしろゲーム感覚で楽しめる。ぼく自身、ラテン語は通勤時間を生かして学習しているよ。

標準となる学習時間は1日15分。まるで進研ゼミみたいだけれど、1日たった15分勉強するだけで、いつの間にか英語やスペイン語がわかるようになっているんだ。

 

スピーキングにも対応

語学学習の独学で最も難点となるのが、スピーキングだろう。

文法や単語は参考書で何とかなる。リスニングも、CDのついている教材が増えたのでなんとかなる(なんと、購入したハワイ語の参考書にもCDが付属していた)。しかし発音は、いくらシャドウイングなどをしたところで独学には限界がある。その良し悪しを正確に判定してくれる人を探さないと、自分がどれくらい正しい発音をできるのかが全く判定できない。

 

しかしDuolingoは、その独学の欠点にも対処している。

なんと、Duolingoでは発音練習ができるんだ。

 

AIが発音を判定してくれているようで、言語によっては判定が厳しいものもある。英語のLとRが違えば当然聞き取ってくれないし、ぼく自身も現在中国語の発音で何度も躓いている。

今まではなにか語学学校か何かに行かなければ難しかった会話練習が、このアプリによって、今やスマホでも可能になった。

もう、語学学習の基礎的なところはほとんど完全に自宅でできるようになったんだね。

 

(注意)ただし、すべての言語にこのスピーキングテストがあるわけではないようだ。

僕のやっている言語の中では、英語・中国語・スペイン語・ロシア語にはスピーキングテストがあるけれど、韓国語・ラテン語・ハワイ語にはない。

話者数の少ない言語はちょっと後回しにされているようなので、仕方ないね。

 

Duolingoのレベルはどうなのか

文法の基礎的な部分はほぼ網羅している

 

他のレビューでもさんざん言われていることなのだけれど、Duolingoは特に基礎レベルをしっかり身に着けたい人にオススメのアプリだ。

とはいえ、基礎的といってもバカにしてはいけない。

英語でいえば、文法的なところは高校中級クラスまでは網羅している。

英検で言うと準2級~2級程度までは学べるよ。

 

あるいは、スペイン語や韓国語に関しても同じで、書店の『文法トレーニング』的な参考書で扱っている単元はほぼ大方Duolingoで賄える。

基礎的なとはいえ、このアプリをやっておけば、少なくとも現地で旅行にいって見知らぬ文法に出くわすようなことは無いと思うよ。

 

Duolingoは単語に関してイマ一つ

文法はDuolingoだけで十分だろう。

しかし、このアプリだけで完全と言えるわけではない。

Duolingoは、語彙が少なすぎるんだ。

スペイン語を1周した後にキクタンスペイン語入門編で語彙力を確認したのだけれど、2,3割くらいは初見の単語があったよ。

Amazonのレビューを見る限り、キクタンスペイン語入門編は入門にしては難しいそうなのだけれど、それを加味しても、Duolingoをやっとけば単語も完璧だというわけにはいかなそうだね。

単語に関しては、独自で単語帳を買うなりして対策をしておこう。

 

Duolingoのメリット

すぐに、いつでも語学学習ができる

Duolingoをする一番のメリットは、なんといってもその手軽さだろう。

スマホさえ持っていれば、思い立って1分以内に勉強をスタートさせることができる。

語学学習は、やろうやろうと思っているのについつい後回しになりがちだ。

 

Duolingoは、そんな語学学習の障壁を壊してくれるんだね。

 

ゲーム性が強い

そして、Duolingo では、ゲーム感覚として言語を学習することができる。公式でも、『マリオをするように語学を学ぶことができる』と謳っている。

画像の右上にハートマークがあるけれど、これは残機4つであることを表している。

マックスでハートは5つあるのだけれど、1問間違えたことをあらわしているよ。

 

ライフがゼロになると、しばらくプレイできなくなるよ。

こういう残機があることによって、より真剣に取り組もうとする。

これもまた、学習意欲を上げているのかもしれないね。

 

Duolingoはマイナー言語学習者に最適だ

序盤で触れたように、僕は英語のほかに、スペイン語、中国語、ラテン語、韓国語、ハワイ語も学習している。

この中でハワイ語は、参考書で勉強しようとしてもなかなか難しいところがあるだろう。

 

ブックファースト新宿店という、都内の中でもそこそこ大きい書店でも、ハワイ語関連の本は10冊もなかったよ。

そりゃそうだろう。現地、ハワイ島においても、なんと話者人口は島民の2%ほどで、日本語話者のほうがわずかに多い、単純に考えれば日本語のほうがまだ通じる言語のようだ(実際のところは、ハワイ語復興運動があるようで、現地での学習者数は増えているようだけれど)

 

しかし、そんなマイナー言語(実際絶滅危惧言語だ)なハワイ語も、Duolingoで学習することができる。

Duolingoは、ハワイ語や、同じく絶滅危惧言語の一つナバホ語も学習できる。

ナバホ語はネイティブ・アメリカンの使用する言語であり、話者数は15万人ほどだそうだ(ウィキペディアより)。

 

そんな言語、日本人が学ぼうとすると不可能に近い。Amazonで「ナバホ語」と検索しても、それらしき書籍は1冊もない。

そんな言語でさえ、Duolingoは扱っている。ちなみにDuolingoでこの言語を学習している人は31万人を超える。ネイティブの2倍以上だ。

 

このように、Duolingoはいくつかのマイナー言語も取り扱っている。

いろんな言語を学びたい人には本当にオススメだよ。

 

 

今回はここまでだよ。

Duolingoは学習効果が高く、日常に必要なレベルの文法を習得できる。

ハワイ語やナバホ語のような少数言語をまなぶのにも最適!

 

みんなもぜひお試ししてみてね(^●ω●^)

 

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