カワウソが人間界最強の言語を手にする物語

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2017年度第3回英検1級 二次試験 感想

更新日:

はいどうも、カワウソだよ。

 

2018年2月25日、英検1級の二次試験を受けたよ。

 

今回は一次免除だったよ。詳しくはこちらを読んでね。

今回は自身初の、一次試験免除を通しての英検1級受験。

さてどうなったのか、受験した感想を以下書いていくよ。

 

英検二次試験受験会場には迷うことなく到着も…

 

前回は、二次試験の受験会場がわからず、未受験となったよ。非常ににもったいないね。

そんな前回と違って、無事二次試験会場には到着したよ。とりあえず関門は突破だ。

 

でも、そこからがちょっと辛かった

 

着いたのが10時前。10:15に着くよう書かれていたからそこそこの余裕を持ってたどり着いたよ。

しかし、待ち時間があまりにも長かった!

 

結論から言えば、ぼくが試験を受けたのは11時40分くらい。

つまり100分ほど待たされた。

 

ちなみに、控え室にはぼく含めて14人いて、そのうち5人は 英検1級 面接大特訓を読んでいたよ。

旺文社の 14日でできる! 英検1級 二次試験・面接 完全予想問題 (旺文社英検書)を読んでいたのはぼく1人だったよ。

 

とりあえず完璧な英語ではなく、合格可能 な英語を喋れたらいいと思っていたぼくにとって、大特訓は上級者用に思えたから今回は使用しなかったよ。

ギリギリでも受かれば同じ。意識低い系のぼくの座右の銘だよ。

悲報:トピックを読み間違える

さて、長らく待たされてからのインタビュー。

まずは雑談から入る。

 

質問者「君のこと、簡単に聞かせて(はあと)」

カワウソ「大学で物理を専攻してます。院に行くと英語論文読んだり英語のスピーチが必要になると思います」

質「暇なとき何してる?」

カワウソ「インドアだからyoutubeみてる」

質「OK。本題に移ろう。カードを裏返して。」

 

そんな感じで始まった面接試験。

 

目の前に置かれているカードを裏返すと、5つのトピックが書いてあった。

1分でトピックを選び、2分間話せるようにスピーチの準備をする。

ぼくが選んだのは

Should scientific research be funded by the government?(科学の研究は政府が出資すべきか)

 

科学トピックは何度も練習したし、大丈夫だ。

過去の練習を振り返りつつ、スピーチの構成を考えた。

 

しかし、シンキングタイム終了10秒前で途中で失敗に気付く。

先入観のせいで、be more funded と勝手にmoreをつけて考えてしまったことに

すなわち、本来「科学研究は(民間ではなく)政府に出資されるべきか」という質問であるのに、「(今のままでは少ないから)より多く政府が出すべきだ」という質問だと勘違いしてしまった。

 

その後、あせって実質10秒ほどで練り直し。

・民間だと短期的な成果を要求する

・政府は企業より金がある

の2つを理由としたスピーチを何とか作り上げたよ。

 

本来は3つreasonを言いたかったけれど、残り10秒でなんとかできるわけでもなく、結果2つの理由だけ話して終わった。

 

しかし、十分な時間をかけずつくったこともあって、文法も単語もぐちゃぐちゃ。文章として成立しないものを言ってしまった感があるよ

焦ったせいもあって、investigation(投資)が思い出せなくて詰まったしね。

英検の面接試験では、沈黙は大幅な減点となると聞いたから、かなりの痛手だったと思うよ。

 

全体の感想とこれからの対策

 

結果的には、これで合格していたら英検協会の採点能力を疑うレベルでかなり失敗したよ。

言いたいことは伝えられたと思うけど、ただ伝えたという感じ。文にはなってない。

 

というわけで、18年度第1回試験に向けて勉強するよ。

これ以上教材を買うのは阿呆らしいし、 今ある教材で勝負するよ。

 

それと、「これ英語でなんて言うんだろう」と思った言葉は随時ノートに記録するよ。

 

今回で言えば、produce results (結果をだす)を書いて行くよ。

今回はここでおしまいだよ。

とりあえずお疲れ様自分!だよ!(^●ω●^)

 

(追加)

受験結果が返ってきたよ。

結果としては、当然不合格でした。

 

しかし、ただ不合格になっただけではつまらない。

どこが比較的得点できて、どの部分が特に努力が必要か考えつつ、最終的には必ずよい結果を残せるように尽力していくよ(^●ω●^)

 

 

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