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TOEIC900点を初めて達成した話

更新日:

はいどうも、カワウソだよ。

2019年10月27日受験のTOEICで900点を達成したよ。

今までTOEICに対しては(英検と比べて)少し苦手意識を持っていたのだけれど、900点という点を取得し、ようやく少しはできるようになったかなと感じているよ。

それを記念して、今回は、継続さえしていればTOEICで900点は達成できるのではないかということを、実体験から考えていくよ。これからTOEIC高得点を目指す人のお役に少しでも役立ってもらえればうれしいし、同時に自分自身のためになるように書き連ねていくよ。

 

TOEIC900を初取得しました

改めて、TOEIC900点を取得したよ。

うちわけは以下の通り。

L 465

R 435

合計 900

今までは、受験するたびに受験感想記事を書いていたのだけれど、今回は面倒がって書かなかったよ。

まさか900点を達成できるとは思っていなくたよ。一番書くべきだった回で書かなかったことは後悔しているよ。

 

ただ、素点が上がったからといって、すべての分野で点数が向上したわけではない。

その前受験した(7月受験回)と比べて、リスニングは55点のプラス、リーディングは25点のマイナスだったよ。

総合点ではプラスだったけれど、リーディングはまさかのマイナスとなった。かなり変動が激しいね。

おそらくだけれど、僕と同じ800点後半台~900点前半代の受験者と比べても、ぼくは受験回ごとに点の変化が大きい方だとおもっているよ。

リスニングに力を注いだ回はリーディングができなくて、逆にリスニングがいまいちだった回はリーディングが妙にできる。一貫して集中するのが苦手なのかもしれないと思っているよ。

自分自身の特徴として、そういうことが挙げられるよ。

 

TOEICのリーディングは丁寧に読むこと

さて、TOEIC900点を達成したとは言え、リーディングの方は正直いまいちだ。

前回と比べて25点も下がってしまった

これがなければ、925点を取れていたのに、リーディングが足を引っ張ったといわざるを得ない。非常にもったいないことをしてしまったよ。

 

ただ、この失敗で確信したことがある。

それは、TOEICのリーディングは、丁寧に読んだ者勝ちだということだ。

当たり前といえば当たり前だ。今までの経験からも、そのことが言える。

 

前回、リーディングで460点を取得した時、実は問題を読んでいて間に合わなかったんだ。

198番を解いたところで、試験時間は残り1分を切っていた。

だから、199番と200番はやむを得ずテキトーに選択した(TOEIC業界用語でいうところの『塗り絵』だ)

それまで、塗り絵どころか時間を余らせることもあったから、読解力の衰えを感じた。

しかし、そんな塗り絵をした回で、リーディングスコアが自己最高点を記録した。

 

一方の今回。前の受験より25点もマイナスだったリーディングの手ごたえはどうだったか。

なんと、10分ほど時間が余ったんだ。

解いている最中は、別段テキトーに解いた実感はない。それでいて時間が余ってしまった。

正直な感想として、時間が10分余って完答できたとき、「お、これはイケたな」と思ったよ。

しかしふたを開けてみれば、塗り絵をした前回受験時よりも点が低かった。

 

これまでのリーディングスコアも、時間ギリギリだった回は点が高く、時間が10分とか5分とか余った時はたいてい思うような点が取れなかった。直感に反するようだけれど、特にTOEIC初心者において共感する人は多いのではないかと思うよ。

時間に間に合わせるのも大事だけれど、リーディングでいつも時間が余るほど読むのが速いのに400点前半台をうろちょろしている人は、一度時間を気にせず懇切丁寧に読むことをオススメするよ。

 

 

TOEICほど『継続は力なり』を実感する英語試験はない

 

一部世間では、「TOEICの点が高くても英語が使えるとは限らない」という風潮がある。特に、そこそこ英語ができる人、あるいはめちゃくちゃ英語のできる人がいる環境で、そういう意見が出やすいとみている。

実を言うとぼくもそう思っている一人だ。TOEICは一つの指標でしかないし、英語界隈で特に、ちょっとこの試験に過度な期待を持ちすぎているきらいがある。

しかし逆にいえば、『英語力が大してなくてもTOEICで900点あれば多くの人が勝手に誤解してくれる』ということでもあるのだろう。

だとすれば、実際の英語力はおいといて、TOEICで高得点をとったほうが有利なのではないかな。

 

では、そんなTOEICに関して、ひとつ法則らしきものを書かせていただく。

TOEICは、受けたモノ勝ちだということだ。

 

TOEICは年に10回も行われる。

この頻度は資格試験としては異常といえる。英検の3倍以上、通訳案内士試験の10倍もある。

しかも、それだけ頻繁に実施されているにもかかわらず、その内容は全くと言ってよいほど変化しない。

 

英検であれば、形式は同じでも内容は大きく変わるだろう。英作文なんかはその典型例で、科学に関する意見を問われる回もあれば、外交関係の作文をかかされる回もある。

しかしTOEICは本当に変化がほとんどない。

今まで何かのイベント関連のメールだったのがある回だけ科学論文になるようなことは無い。

 

すなわち、TOEICは慣れでなんとかなる試験なんだ。

言ってしまえば、感覚としてはTOEICは追試・再々試を受けているようなものだ。

だから、受ければ受けるほど、「この問題、前やったところだ!」というのが増えて、結果的に点が取りやすくなるんだね。

 

さらに言えば、TOEICには過去問集がない。

公式問題集も発売されているけれど、正直なところを言えば、どこか実際の試験と違う感じがする。

公式問題集といえど、本番の試験を受けるほどの効果はないと考えているよ。

だからこそいっそう、毎回と言えなくとも定期的に受験することが大事なんだ。

 

準備ができていないからといってTOEICの受験を先延ばしにする人がいるようだけれど、僕は経験からしても、そういう作戦はうまくいかないと思っている。

むしろ、毎回の受験が、次回試験にむけての練習だととらえるようにしたいよ。

 

今回はここまでだよ。

たった一回ではなく、安定して900点以上を取得できるようにこれからも精進していくよ(^●ω●^)

 

 

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